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亀田兄弟 [ムエタイ・ガオグライ]

今夜、焼き肉屋さんのテレビで見ました。亀田兄弟のボクシング試合。

なんといいますか、ボクシングの分野もよほどの役者不足なのか、見ていて痛々しいほどの持ち上げぶりと演出ぶりでありました。「スターを作らなくては」というテレビ局とプロ・ボクシング協会の強い意志を感じます。

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インドのウルトラB級映画 [作品評論]

親友のちくりん宅にてこれを書いています。

この家にはとんでもないインドのB級映画がたくさん置いてあり、それを何本か観ているうちに頭の中がカレーになってきました。

極め付けはこの一本

アーリャマーン EPISODE 1 帝国の勇者

アーリャマーン EPISODE 1 帝国の勇者

  • 出版社/メーカー: エスピーオー
  • 発売日: 2005/05/06
  • メディア: DVD
 

スターウォーズの完全なパクりなのですが、どう見ても50近いおっさんが25歳という設定で主役をやっていたり、往年のスーパーファミコンのグラフィックスを髣髴とさせるチープな戦闘シーンがあったりと、まあ期待を裏切らないB級ぶりなのですが、その中でも絶句したのがこのシーン。

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タイ映画 「トム・ヤム・クン」 [作品評論]

先週東京に行ったときに見ました、タイ映画 「トム・ヤム・クン」

 

世界中で無数の映画が作られている現状において、タイで作るとしたらこれしかないだろうという、まさにそのツボをピンポイントで突いたような作品であります。

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ボーとすることの効能 [その他いろいろ]

うちの嫁を筆頭に、結構いろんな人に言われるのだが、僕はボーとしていることが多く、人の話も半分くらい聞いてなかったりすることがままあり、人を苛立たせるらしい。申し訳ないなと思うのだが、持って生まれた性格なのでいかんともし難い。

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小論文入試(医学系) [その他いろいろ]

さて、主要3科目シリーズの最終日。一昨日の英語、昨日の数学に続きまして、今日は国語です。国語といえば小論文。それでは大学入試の小論文問題を取り上げてみましょう。

「レオナルド・ダヴィンチは芸術家としてだけではなく、科学者として優れた業績を残した。君が今後、医学を学んでいくこと以外に、どのようなことをしたいか述べなさい。そのことの良い面と悪い面の両方から論じなさい。(2004年慶應大学医学部)」

さて、どう論じるか?

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数学の良問 [その他いろいろ]

昨日は英語ネタだったので、今日は数学ネタでいきましょう。そして明日、国語ネタを書けば、3日間で主要3教科を制覇です。よーし、やるぞ!←アホか、自分。

さて、僕は数学の問題を解く趣味がありまして・・・・あっ、引かないでください!今、速攻で別のサイトに飛ぼうとしたあなた、ちょっと待って。次の問題を見てください。

「円周率が3より大きいことを証明せよ (2003年東京大学理系)」

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英語学習本 [作品評論]

イギリスから帰ってきて、めっきり英語を勉強しなくなった。目標がなくなるというのは恐ろしいことである。昔はけっこう一生懸命やってたのに・・・・・

かつてどんな勉強をしていたかを忘れないうちに記録しておこうと思う。将来また必要になることがあるかもしれない。

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不平等の再検討 [作品評論]

「平等」という言葉には魔力がある。「平等」であることはいいことだ、あらゆる社会は「平等」を目指さなくてはならない、一般にそう思われている。では、そもそも「平等」とは何なのか?「平等」と「不平等」は両立しうるのか?どういう「平等」を目指すべきなのか?こういった根本的な問いに答えようとするのがこの本

 

不平等の再検討―潜在能力と自由

不平等の再検討―潜在能力と自由

  • 作者: 池本 幸生, 野上 裕生, 佐藤 仁, アマルティア・セン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 単行本

インド人のノーベル経済学賞受賞者であり、ケンブリッジ大学トリニティー・コレッジの学長でもあったアマルティア・センの代表作 「不平等の再検討」

この本の内容はだいたい以下のように集約される

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知識と創造性の関係 [その他いろいろ]

創造性とは何ぞやという議論をほうぼうで見かける。自分でもあれこれ考えてみることがある。まだ結論には全然至っていないのだが、いくつか思いついたことがある。

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11年前のある冬の日(5) [その他いろいろ]

ちくりんの記事からの続き

もういいかげんに止めてくれという声も聞こえてきそうなこのシリーズですが、実はまだ続きがあるのです。

といいますか、ここで終わってしまうと、ただのドンちゃん騒ぎを描写しているに過ぎず、「なんだ、こいつ、いままで偉そうなことブログに書いてたけど、ただのバカじゃん」 という正しい、いや失礼、誤った認識を読者に与えてしまいそうなので、敢えて視聴率の低下を覚悟で真面目な内容を書こうと思う次第であります。

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